その他の著書
 ○雫石川と太田橋(共著、熊谷印刷、1977)
 ○日本生活思想研究(共著、生活思想研究会、1989)
 ○続・日本生活思想研究(共著、生活思想研究会、1990)
 ○文部省学術用語集 土木工学編(共著、土木学会、1991)
 ○橋 私のあの橋この橋(共著、学芸通信社、1994)
 ○みちのくふるさとの産業遺産(共著、北東北産業技術遺産学会、2001)
書き物
博物館をだいじにする国(採集と飼育 第47巻1号、1985)
大学における情報処理教育のあり方(ソフトウェア文化 巻5 2月号、東芝技術情報システム(株)、1991)
ドイツ漫遊記(KTS COMMUNICATIONS Vol.14、川田テクノシステム(株)、1991)
中国の博物館を訪ねて(国立科学博物館ニュース 第264号、1991)
留学生受入れの現状と課題(留学交流 平成4(1992)年9月)
中国四川省都江堰と安瀾橋を見学(橋梁 平成5(1993)年1月)
学芸サロン「岩手の橋」(岩手日報 平成5(1993)年6月)
ふるさとの産業遺産「南部鉄瓶」(デーリー東北 平成6(1994)年11月26日)
「恐竜」から「橋梁」へ、リレー橋友録「私の橋歴書」224(橋梁新聞 平成7(1995)年7月11日)
課外活動施設と学寮は学生協議会研究会のテーマ(学長だより 平成9(1997)年10月)
地域文化研究(地域文化研究 第10号、八戸高専地域文化研究センター、2001)
総合情報処理センター設置までの苦労話(総合情報処理センター報告シグマ1号 平成14(2002)年3月)
蝶のホームページ作り(岩手虫の会会報、2001)

      平成15年の外部評価       


論文(これらは平成9年12月の外部評価委員会の提出資料)
  1. 方東平、宮本裕他(1992年3月):中国古代木構造物の動的及び耐震特性
     について、構造工学論文集(土木学会編)、Vol.38A、951〜961頁
  2. 宮本裕他(1992年10月):橋梁技術史資料を例としたパソコンの独日文書
     ファイルの活用、土木学会土木情報システム論文集、Vol.1、33〜40頁
  3. 方東平、宮本裕他(1993年3月):支点沈下による中国古代木構造物の3次元
     非線形挙動の実測と解析、構造工学論文集(土木学会編)Vol.39A、1101〜1112頁
  4. 辻野哲司、宮本裕他(1993年3月):椅子構造に関するパソコン教材、日本
     産業技術教育学会誌 第35巻 第1号、33〜38頁
  5. 出戸秀明、宮本裕他(1994年4月):集成材を用いたアーチ形式歩道橋の振動
     実測と解析、構造工学論文集(土木学会編)Vol.40A、1321〜1330頁
  6. 出戸秀明、宮本裕他(1995年4月):集成材木歩道橋の連結部の実大局部実験
     と解析、構造工学論文集(土木学会編)Vol.41A、923〜933頁
  7. Ma, Miyamoto(1995年4月):Unified Plastic Limit Solution to Circular
     Plate under Portion Uniform Load、Journal of Structural Engineering(JSCE) Vol.41A、
     385〜392頁
  8. Ma, Miyamoto(1995年4月):Unified Elasto-Plastic Solution to Rotating
     Disc and Cylinder、Journal of Structural Engineering(JSCE) Vol.41A 、79〜85頁
  9. 段梅、宮本裕他(1995年11月):高精度化平板曲げ要素を用いたハイブ
     リッド/混合法の鋼構造解析への応用、日本鋼構造協会第3回鋼構造年次論文
     報告集、185〜192頁
  10. 宮本裕他(1996年7月):岩手県思惟公園の木歩道橋の固有振動解析、
     橋梁と基礎、 Vol.30、No.7、10〜19頁
  11. 段梅、宮本裕他(1996年11月):ラップ接着された円筒体の応力解析への
     ハイブリッド/混合法の応用、日本鋼構造協会第4回鋼構造年次論文報告集、
     423〜430頁
  12. Duan、Miyamoto(1997年 1月):An Efficient Six-Node Plate Bending
     Hybrid/Mixed Element Based on Mindlin/Reissner Plate Theory Structural
     Engneering and Mechanics(An Int.Nat. Journal),Vol.5,No.1,Techno-Press,
     pp.69〜83
  13. Mei Duan, Yutaka Miysamoto, Shoji Iwasaki, Hideaki Deto: Hybrid/mixed Finite
    Element Analysis of Circular Plate Bending Based on Reissner-Mindlin Theory、
    Journal of Structural Engineering(JSCE) Vol.44A、(1998年 3月)323-330頁
  14. 段梅他:ハイブリッド/混合有限要素法によるラップ接着された円筒体の応力解析
    日本鋼構造協会鋼構造論文集、第5巻第19号(1998年9月)107〜116頁
  15. Mei Duan, Yutaka Miyamoto, Shoji lwasaki and Hideaki Deto,"5-node hybrid/mixed
    finite element based on Reissner-Mindlin plate bending theory", Joumal of Finite
    Element Analysis and Design, An lnternationa1 Jouma1,Vol.33, No.3, pp.167-185,
    1999
  16. Ma, Miyamoto(1998年):Plastic Limit Analyses of Circular Plates with Respect to
     unified Yield Criterion、Int. J. Mech. Sci., Pergamon pp.963-976
  17. Ma, Miyamoto(1999年):Dynamic plastic Behavior of Circular Plate using
     unified Yield Criterion、International Journal of Solids and Structures,
    Elsevier Science Ltd. pp.3257-3275

最近の論文、国際会議など

  1. Ma Guowei, Shoji Iwasaki, Yutaka Miyamoto and Hideaki Deto:plastic Limit Analyses of Circular Plates with Respect to Unified Yield Criterion, Int. J. Mech. Sci. Vol.40, No.10, pp.963-976(1998)
  2. 土田貴之・緒方紀夫・金子恵二・後藤和満・宮本裕:大規模地震時における 既設フレキシブル橋脚の耐震性向上に関する研究、土木学会編構造工学論文集 Vol.44A(1998年3月)、1391-1400頁
  3. Mei Duan, Yutaka Miysamoto, Shoji Iwasaki, Hideaki Deto: Hybrid/mixed Finite Element Analysis of Circular Plate Bending Based on Reissner-Mindlin Theory、 Journal of Structural Engineering(JSCE) Vol.44A、(1998年 3月)pp.323-330
  4. Yutaka Miyamoto, Makoto Kawakami, Wakako Endo, Kokoro Hiratsuka and Atsushi Toyoda: Historical Development of Short and Medium Span Bridges in Japan, Developments in Short and Medium Span Bridge Engineering '98, pp.1535-1544(1998.7)
  5. M.Duan, Y.Miyamoto, S.Iwasaki and H.Deto:Analysis of Thin to Thick Plate Bending Problem for Hybrid/Mixed FEM Based on Reissner-Mindlin's Theory, Structural Engineering World Wide 1998, pp.264(T223-1 in CD-ROM)(1998.7)
  6. G. Ma, S. Iwasali, Y. Miyamoto, H. Deto: Dynamic plastic behavior of circular plate using unified yield criterion, Solid and Structure 36, pp3257-3275 (1999)
  7. M. Duan, Y. Miyamoto, S. lwasaki and H. Deto": 5-node hybrid/mixed finite element based on Reissner-Mindlin plate bending theory", Joumal of Finite Element Analysis and Design, Vol.33, No.3, pp.167-185 (1999)
  8. 出戸秀明・岩崎正二・金 英達・宮本裕:境界帯板法の薄肉立体構造解析への応用  日本鋼構造協会第7回鋼構造年次論文報告集、(1999年11月)
  9. 方東平・兪茂宏・宮本裕・岩崎正二・彦坂煕:木結構古建築結構特性的実験研究、  中国力学学会編工程力学 第17巻第2期(2000年4月)、75-83頁
  10. 方東平・兪茂宏・宮本裕・岩崎正二・彦坂煕:木結構古建築結構特性的計算研究、  中国力学学会編工程力学 第17巻第2期(2000年12月)、1-9頁

総説

  1. 宮本裕(1991.9):科学談話会、 土木学会誌、68〜69頁
  2. 宮本裕,岩崎正二,出戸秀明(1993,3):土木工学の歴史とそのユニーク性、土木学会誌、50〜51頁
  3. 宮本裕他(1993.10):構造設計技術者のためのパソコン通信、土木学会主催第18回土木情報システムシンポジウム論文集、中央大学駿河台記念館
  4. 宮本裕他(1995.6):ドイツの工科大学の歴史について、土木学会主催第15回土木史研究発表会、長崎大学
  5. 宮本裕他(1995.6):大学の研究・会議連絡にネットワークを利用、PCカンファレンス、東京都立大学
  6. 宮本裕(1996.3):岩手大学にインターネットが実現するまでの歴史、岩手大学情報処理センター報告 SIGMA 7、2〜8頁
  7. 宮本裕他(1996.8):岩手大学におけるインターネット構築の歴史とインターネット利用支援システムの現状、日本工学教育協会誌 Vol.44 No.3、37〜43頁
  8. 宮本裕他(1998.7):インターネット利用による力学系教育の例、PCカンファレンス、日本福祉大学
  9. 宮本裕(1998.8):インターネット利用による力学系教育の例、技術職員研修資料
  10. 宮本裕他(1998.7):使用教科書に関する評価のためのアンケート調査、日本工学教育協会第46回年次講演会、九州大学
  11. 宮本裕他(1998.12):インターネットを使った耐震設計資料図書、自然災害科学東北地区部会講演会、秋田大学
  12. 宮本裕他(1999.6):ホームページを利用した力学系教育について、1999年度日本建築学会東北支部研究報告会、東北大学
  13. 宮本裕他(1999.8):インターネットを使った力学系教育の活用例、PCカンファレンス、信州大学
  14. 宮本裕他(1999.11):自己評価のための情報処理利用教育、文部省主催平成11年度情報処理教育研究集会、東北大学
  15. 宮本裕他(1999.11):SI を考慮した耐震設計について、自然災害科学東北地区部会講演会、山形大学
  16. 宮本裕他(2000.8):ホームページは便利な私の図書館、PCカンファレンス、北海道大学
  17. 宮本裕(2000.10):コンクリートの寿命、コンクリート工学10月号
  18. 宮本裕他(2001.3):軸方向の伸縮を考慮したラーメンの解析解について、平成12年度土木学会東北支部技術研究発表会、東北大学
  19. 宮本裕他(2001.7):自己評価のためのホームページの利用、日本工学教育協会第49回年次講演会、東北大学
  20. 宮本裕他(2001.8):教員の教育業績の評価のためのホームページ、PCカンファレンス、金沢大学
  21. 宮本裕他(2001.12.21):教員の自己評価のためのホームページの利用、工学教育プログラム改革推進研究発表会、一橋記念講堂(学術総合センター)
  22. 宮本裕他(2002.1):耐震設計資料のホームページ、自然災害科学東北地区部会講演会、岩手大学
  23. 宮本裕他(2002.6):ドイツと日本のアーチ橋について 、2002年度日本建築学会東北支部研究報告会、岩手県立大学
  24. 宮本裕(2002.8):土木技術史にみられるアーチ橋、技術職員研修資料
  25. 宮本裕他(2002.8):ホームページによる教育研究資料の保存と活用、PCカンファレンス、早稲田大学
  26. 宮本裕他(2003.3):Laplace変換による桁の一部に等分布荷重の載荷したときのたわみ、平成14年度土木学会東北支部技術研究発表会、東北学院大学
  27. 宮本裕(2003.8):マルチメディアを使った建設環境工学通論、PCカンファレンス、鹿児島大学
  28. 宮本裕(2004.8):建設環境工学通論を例としたインターネット活用教育、PCカンファレンス、神戸大学
  29. 宮本裕他(2005.1):基礎地盤を考慮したランガートラス橋の地震応答解析、自然災害科学東北地区部会講演会、山形大学
  30. 宮本裕他(2005.1):台風時における送電用鉄塔の最大耐力算定、自然災害科学東北地区部会講演会、山形大学
  31. 宮本裕(2005.8):インターネット利用による課題提出について、PCカンファレンス、新潟大学
  32. 宮本裕他(2006.1):道路橋設計における雪荷重について、自然災害科学東北地区部会講演会、福島大学
  33. 宮本裕(2006.8):建設環境工学通論の授業評価に関する考察、PCカンファレンス、立命館大学
  34. 宮本裕他(2007.1):シルクロードの自然と災害、自然災害科学東北地区部会講演会、岩手大学
  35. 宮本裕(2007.8):オリジナルと模倣について、PCカンファレンス、北海道大学
  36. 宮本裕他(2008.1):シルクロードの自然災害、自然災害科学東北地区部会講演会、八戸
  37. 宮本裕(2008.6):韓国の木造建築と石橋、INS構造物設計研究会、岩手大学
  38. 宮本裕(2007.8):自作教育用HPとアイアシスタントの体験について、PCカンファレンス、慶応大学
  39. 宮本裕(2011.7):東日本大震災報告、Polymers-in-Concrete定例会、工学院大学
  40. 宮本裕他(2012.1):東日本大震災の調査報告、自然災害科学東北地区部会講演会、盛岡

報告書、解説
1.兪茂広,張学彬,方東平(1993.9):西安古城墻研究、中国国家自然科学基金
 報告、西安交通大学(岩手大学との骨組構造物の剛性評価の共同研究が報告され
 ている)
2.伊藤学,宮本裕他(1994.3):歴史的近代橋梁に関する資料の集大成とそれに基
 づく近代橋梁技術の確立過程の分析、平成4,5年度科学研究費補助金(総合
 研究A)研究成果報告書

国内学会及び国際学会での講演
1.Fang, Miyamoto(1993年9月):Dynamic Characteristics of a Chinese
 Architectural Heritage,IABSE Symposium "Structural Preservation of the
 Architectural Heritage"(Rome), pp.163〜170
2.Yu, Ma, Miyamoto(1994年7月):Elasto-Plastic Response of Axisynmetric
 Solids Impulsive Loading, Int.Nat. Symposium on Fracture and Strength of
 Solids (Xi'an)pp.177〜180
3.Yu, Ma, Miyamoto(1994年12月):Plastic Analysis of Circular Plate on the
 Basis of Twin Shear Unified Yield Criterion, Int.Nat. Conference on
 Computational Methods in Structural and Geotechnical Engineering
 (Hong Kong),pp.125〜128
4.Duan, Miyamoto(1996年9月):A Posterior Error Estimate of Hybrid/Mixed
 Finite Element Method for Mindlin's Plate Bending Problem, Third Asian-
 Pacific Conference on Computational Mechanics(Seoul)
5.Duan, Miyamoto(1996年10月):Fundamental Study on Continuous Footing
 with EPS Block, Proc.of the Int.Nat. Symp.on EPS Construction Method
 (Tokyo),pp.349〜359
6.Duan, Miyamoto(1996年12月):Hybrid/Mixed Finite Element Method for
 Vibration Ploblems of Plate, Proc. of the Int.Nat. Conference on
 Advances in Steel Structures, Vol.U(Hong Kong), pp.915〜919
7.Duan, Miyamoto(1997年7月):Dynamic Analysis of Steel Plate by Hybrid/
 Mixed Finite Element Method, Proc. of the Int.Nat. Colloquium on
 Stability and Ductility of Steel Structures(Nagoya)
8.Duan, Miyamoto(1997年9月):Hybrid/Mixed Finite Element Method for
 Orthotropic Plate Bending Problem, Proc. of the Int.Nat. Kerensky
 Conference on Structures in the New Millennium(Hong Kong)

招待(特別)講演

  1. 宮本裕(1989.10):構造物の時刻歴地震応答解析法について、中国西安市、
     西安交通大学
  2. 宮本裕(1991.3):日本の最新の構造設計CAE技術について、ドイツ、
     カールスルーエ大学
  3. 宮本裕(1992.10):日本における構造物の耐震設計について、中国成都市、
     西南交通大学
  4. 宮本裕(1995.8):兵庫県南部地震について、盛岡市、木造建築物耐震セミナー
  5. 宮本裕(2001.7):剛性マトリックス法による合成構造解析、秋田大学土木環境工学科
  6. 宮本裕(2001.10):日本の大学と研究について、中国瀋陽市、
     瀋陽工業大学
  7. 宮本裕(2002.7):剛性マトリックス法による合成構造解析、秋田大学土木環境工学科
  8. 宮本裕(2005.5.27):私の研究室の共同研究について、中国ウルムチ市、
     新疆大学
  9. 宮本裕(2005.5.31):日本の橋梁工学の話題、中国瀋陽市、
     瀋陽工業大学
  10. 宮本裕(2005.6.18):南部鉄瓶と二重橋
     岩手大学生涯学習センター公開講座「オムニバス講座」、放送大学
  11. 宮本裕(2005.11.8):やさしい構造力学、岩手県工業技術センター
  12. 宮本裕(2006.6.30):橋のはなし 、古川高校
  13. 宮本裕(2006.8):シルクロードのはなし
  14. 宮本裕(2006.11):木造構造物の剛性評価と補修について
  15. 宮本裕(2006.11.10):出前講義 、盛岡市立高校
  16. 宮本裕(2007.2):思惟公園の木歩道橋の剛性評価
  17. 宮本裕(2009.7):アーチはどのようにして日本に伝わったか
  18. 宮本裕(2009.9):日本の鉄道の歴史
  19. 宮本裕(2009.9):国際交流とアイデンティティ
  20. 宮本裕(2010.5):野口雨情と石川啄木
  21. 宮本裕(2010.6):社会資本整備における構造工学の醍醐味
  22. 宮本裕(2010.7):私のドイツ留学
  23. 宮本裕(2012.6):岩手大学のインターネット接続の歴史について
  24. 宮本裕(2015.12.4):二重橋における南部鉄器の影響
     岩手大学工学部 INS構造物設計研究会
  25. 宮本裕(2016.1.22):二重橋と南部鉄器
     科学談話会一月例会

その他
平成6(1994)年1月から1ヶ月間、日本学術振興会日独研究者特別招聘事業として、
ドイツ・シュツットガルト大学シャーデ教授を招聘した。
合成構造に関する講演と研究会を岩手大学をはじめ秋田大学、大阪市立大学、
横浜国立大学で企画実施した。
 宮本裕(1994.4):日本学術振興会事業によるSCHADE教授の招聘、 土木学会誌、26〜27頁

           日本工学協会の研究講演募集